



礎(イシジ)の精神
3番ホールと12番ホール間にある庭園は、礎(イシジ)と呼称され東山カントリーのシンボルであり、守り神であります。 東西南北、風水(フンシー)の良い風光明媚なこの場所は、「人徳と社運」の隆盛をもたらすという東方の”守り神”、社運円満を導くといわれる西方の”守り神”、長寿と繁栄をもたらすという北方の”守り神”すべての災厄を祓い福を招くといわれる”南方の守り神”を祭ってあるのが、礎(イシジ)の精神であります。 礎(イシジ)内には県議会議長をつとめたこともある、故・太田昌知氏 作の漢詩が刻まれております。
| 称:東山園 作:太田昌知 | ![]() |
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| 北連 翠嵐 南 碧海 渺々 四界 緑風 薫 颯々 松籟 和 滝 調 瑞気 津々 満 十方 至妙 景観 潤 俗情 競 技 万人 気 清爽 将 象 主 心 名園 哉 |
北に 翠嵐 連なり、南に碧海 渺々たる 四界、緑風 薫る。 颯々たる 松籟、滝の調べに和し、 瑞気 津々として、十方に満つ。 至妙なる 景観 俗情を 潤し。 技を競う 万人、 気 清爽なり。 将に主の心を象したる、名園なる哉 |
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